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外科手術

  • 胸腺腫摘出を実施した猫の1症例 | 実際の手術写真を用いて解説

    胸腺腫とは犬や猫で稀に発生する前縦隔腫瘍の一つです。 胸腺は若齢動物では発達していますが、基本的に成長とともに萎縮し小さくなります。胸腺腫では、この胸腺の上皮細胞が増大し、腫大することで胸腺腫になります。 …
    • 前縦隔腫瘍
    • 胸腔内腫瘍
    • 胸腔内腫瘤
    • 胸腺腫摘出
    • 猫の胸腺腫
    • 胸腺腫
  • 甲状腺腺腫および肺腺癌に対して外科的介入を実施した猫の1症例 | 実際の手術写真を用いて解説

    ” 最近食欲はあるのに体重は減ってきている ” ” 落ち着きがなくなり、攻撃的になったり、夜中に鳴くようになった ” このような症状が認められることはありませんか? 猫ちゃんは歳を取ってくると甲…
    • 猫の甲状腺腺腫
    • 猫の肺腺癌
    • 肺腫瘤
    • 甲状腺腫瘤
    • 肺に癌
    • 甲状腺腺腫
    • 多発性甲状腺腺腫
    • 肺腺癌
  • 若い子に稀に見られる疾患、先天性門脈体循環シャントとは? │ 早期発見や実際の治療法について

    先天性門脈体循環シャントは主に若齢の犬ちゃんや猫ちゃんで稀に認められる病気です。 この疾患は特異的な臨床症状を示さないこともあり、詳しい検査をしないと見つからないことが多いです。   今回の記事では、…
    • cPSS
    • 門脈シャント
    • シャント血管結紮術
    • 門脈体循環シャント
    • 先天性門脈体循環シャント
  • 食道バルーン拡張術にて治療した食道狭窄の猫の1例

    食道狭窄とは食道内腔が異常に狭くなることで嚥下障害が生じる病態のことを言います。 主な原因としては、薬物や化学物質による化学的な粘膜傷害、過度な嘔吐や胃酸の逆流(逆流性食道炎)、食道内異物による外傷、腫瘤性病変な…
    • バルーン拡張術
    • 食道狭窄
  • 肋間開胸術による犬の肺腫瘍切除

    今回は他院にてレントゲン撮影をした際に肺腫瘍が見つかり、セカンドオピニオンとして当院を受診し、CT検査及び肺葉切除によって腫瘍を摘出した一例を紹介します。 a 〇肺腫瘍について 犬の原発性肺腫瘍は転移…
    • 高カルシウム血症
    • セカンドオピニオン
    • 腺癌
    • 呼吸が苦しい
    • 呼吸促拍
    • 腫瘍認定医
    • ⽝の病気
  • リンパ節生検を実施した犬の小細胞性リンパ腫/慢性リンパ球性白血病(CLL)の症例

     慢性リンパ球性白血病(CLL)は腫瘍化したリンパ系細胞が分化能を有しているために成熟リンパ球が増加する疾患で、腫瘍性病変の原発部位が骨髄である場合は慢性リンパ性白血病と呼ばれます。一方で高分化型のリンパ腫でも…
    • リンパ腫
  • 腹腔鏡補助下で実施した潜在精巣摘出術

     潜在精巣とは片側または両側の精巣が陰嚢内に下降していない状態をいいます。ビーグルや雑種犬における精巣下行のタイミングは生後30~40日と言われており、2ヶ月齢の時点で精巣下行がみられない場合は潜在精巣と判断する説があ…
    • 腹腔鏡
    • 去勢手術
    • セカンドオピニオン
  • 腹腔鏡下避妊手術

    開腹手術では上からの視点のみで、傷口を大きく開かない限り腹腔内をよく観察することは難しいです。 胆嚢や肝臓 膀胱 卵巣や子宮 卵巣や子宮 …
    • 腹腔鏡
    • 避妊・去勢手術のメリット・デメリット
  • 副腎腫瘍・副腎腺腫摘出

    副腎腫瘍は当院で手術が可能な腫瘍です。この腫瘍はその特性上   ①腫瘍の分類 ②副腎皮質機能亢進症の有無 ③血管への浸潤や位置関係   など考慮すべき点の多い腫瘍です。   …
    • CT検査
    • 副腎腫瘍
    • 内分泌腫瘍
    • 外科専門医
    • ⽝の病気
  • 先天性門脈体循環シャント

     先天性門脈体循環シャントは生まれつき血管に異常のある病気です。なんとなく元気がなかったり、成長が悪かったりと特異的な臨床徴候を出さないこともあり、血液検査をしないとわからないことが多い病気です。重度な場合は流涎やふら…
    • 門脈体循環シャント(PSS)