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2026年3月6日

外科用Cアームを導入しました!

OPESCOPE ACTENO™ FD type

          引用:SHIMADZU https://www.med.shimadzu.co.jp/products/x-ray/06/02.html#05

Cアームとは画像のようにアルファベットの”Cの字型”をした移動式のX線透視診断装置になります。この機器は通常のレントゲン撮影に加えて透視(レントゲン画像を動画で映し出す)機能を持ち、リアルタイムでのレントゲン画像を描出することができる外科用レントゲン装置です。

当院のCアーム機器の特徴

機動性に優れ、スムーズな操作が可能

 

可動性があり、あらゆる角度からの撮影が可能となっています。そのため、手術中でもレントゲン撮影が可能となります。

低線量および高画質

 

リアルタイム画像処理で最適画像が瞬時に描出できます。また、構造物のみを検出して強調してくれるため、術者が見たいものだけを強調処理します。

さらに、透視時のデバイスの視認性を向上させ、Cアームや手術デバイスを動かしながらでの観察でも残像が残りにくくなっています。

Cアームでの撮影画像

尿管や胆管膵などの軟部外科での手術や、シャント血管結紮術などの血管系の手術、心臓や血管系にカテーテルを挿入するカテーテルインターベンション治療にも用いることができます。

現在はカテーテルインターベンション治療などは実施しておりませんが、将来的には実施できるようになれるよう努めてまいります。

何かご不明な点がありましたら、お気軽に獣医師までご相談下さい。