心臓の超音波検査機器:Vivid S60Nを導入しました!

引用:GE HealthCare https://www.gehealthcare.co.jp/seeton/products/vivid_s60nv
この度、当院の超音波(エコー)検査に用いる超音波機器に、GE HealthCareさんのVivid S60Nという心臓超音波検査機器を新たに導入いたしました。
この機器は浅部から深部までを鮮明に描出することが可能なXDclear、小さな異変も見逃さない検査の基盤となるイメージパフォーマーとなるcSoundが導入されており、従来の心臓超音波検査機器と比較して、より鮮明に心臓の描出ができるようになっています。

当院の心エコー機器:Vivid S60Nの特徴

革新のcSound Quality

新概念のプラットフォーム

新ソフトウェア・ビームフォーマー”cSound”では、すべてのチャンネルデータを画像に活用し、ピクセル情報を演算処理することにより高画質を実現しています。


XDclear Probe

進化を遂げたプローブ技術により、深部から浅部まで高画質に描出できるようになっています。革新的な圧電体Single Crystal、音響エネルギーを有効活用するAcoustics Amplifier、温度上昇を軽減するCool stack。この3つの組み合わせにより、S/N、分解能、ペネトレーションすべてを向上しています。


Easy Operation

2画面画像比較View

過去画像をタッチパネル上に表示し、現在スキャン中の画像と比較しながら検査が可能となり、よりスピーディな評価が可能となっています。


Auto Gain

従来はViewを変えるたびに必要だったゲインやTGCの調整が不要になり、ボタンひとつで距離、方位分解能の均一性と輝度をリアルタイムに最適化した画像を抽出で切るようになりました。


このようにVividは心臓の検査により強い超音波検査機器であり、以前の機器よりも心臓の状態をより詳細に把握することが可能となります。そのため、評価の難しい心臓の病気や心臓病の進行度合いなどをより詳しく把握することが可能となりました。

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