ご予約はこちら
受診ご希望、獣医師の方 045-932-5151
企業、法人の方 090-6770-5244
2023年7月8日

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは、現在受けている治療や診断に関して第二の意見を求めることを言います。

当院ではセカンドオピニオンで来られた患者さまに対してまず丁寧にお話を聞くことから始めさせていてだきます。現在までの経過や、現在の犬猫の容体、現在行っている治療および反応など詳細をお聞かせいただいた上で当院の方針や費用などをお伝えしております。また当院では外科専門医の先生に定期的に来ていただき、難易度の高い手術も行っております。

 

セカンドオピニオンを受けられる飼い主様

 

・セカンドオピニオンをご希望の方はまずはお電話にてお問い合わせください

・ご来院時には今までの経過のわかる検査結果をお持ちください

・お話だけの場合はセカンドオピニオン料金として2000〜4000円ほど費用がかかります

  (診察がある場合はこの費用はかかりません)

 

今までお受けしたセカンドオピニオンの例

 

・現在の診断に対して他の見解が聞きたい

・今行っている治療とは違う治療法が聞きたい

・症状が治らないので見てほしい

・外科専門の先生の意見が聞きたい

・二次診療施設で2つ以上の診療科を受診しているのでまとめてみてほしい

・予防は近医で行うので病気だけみてほしい 

・猫が暴れるので近くの病院では検査をしてくれない

 

 

診断や治療方針に関するお問い合わせはもちろん、食事相談やしつけ相談に関してもお受けすることができます。お気軽にお問い合わせください。

 

その他の記事

  • 猫の乳腺腫瘍

     猫の乳腺腫瘍は犬の乳腺腫瘍と比較して悪性度が高く、おおよそ80%が悪性の癌であると言われています。雌猫に発生する腫瘍のうち17%が乳腺腫瘍であり、比較的発生率の多い腫瘍で…

    2年前
  • 犬の急性膵炎について解説 | 実は重症化すると命に関わる可能性のある恐ろしい病気です

    ”急にお腹を痛がりだした”、”ぐったりしてなにもご飯をたべない”などの症状が見られることはありませんか?このような症状が見られる場合は急性膵炎の可能性があります。 …

    2週間前
  • 尿石症

    尿石症とは、尿路のいずれかの部位で、尿中の溶解性の低い晶質から結石形成に至り、これが停留し成長することによって尿路の炎症・頻尿・乏尿・閉塞などの徴候を引き起こす疾患です。そ…

    6年前
  • 副腎腫瘍・副腎腺腫摘出

    副腎腫瘍は当院で手術が可能な腫瘍です。この腫瘍はその特性上   ①腫瘍の分類 ②副腎皮質機能亢進症の有無 ③血管への浸潤や位置関係   …

    3年前
  • 肝生検

    健康診断で『肝臓の数値が高いですね』と言われたことや過去に『黄疸があり大変厳しい病気です』と動物病院で診断されたことはありませんか? 猫ちゃんの肝臓の病気は栄養性、感…

    6年前
  • 犬アトピー性皮膚炎|病態について

    アトピー性皮膚炎とは、 「遺伝的素因を有した、痒みを伴うT細胞(炎症細胞の一種)を主体とした炎症性皮膚疾患」 と定義されています。 「遺伝的素因」を有して…

    2年前
  • 右骨盤部分切除および断脚を実施した犬の1例を紹介します

    四肢(足)に発生する腫瘍は悪性のものが多く、大型犬の中高齢で特に多く見られ、急速に進行していくのが特徴です。症状としては足の腫れや跛行(びっこ)が主な症状になります。 …

    5か月前
  • 腹腔鏡下にてシャント血管結紮術を実施した犬の1例

    先天性門脈体循環シャントとは、主に若齢の犬や猫で稀に認められる病気です。名前の通り先天的(生まれつき)な病気で、肝臓に流入する血管(門脈)と全身循環(静脈)の間に異常な血…

    2か月前
  • 先天性疾患 心膜横隔膜ヘルニア整復

    腹膜心膜横隔膜ヘルニア(Peritoneopericardial Diaphragmatic Hernia;PPDH)は、「心膜横隔膜ヘルニア」とも呼ばれる、先天的に発生す…

    1年前
  • 若い子に稀に見られる疾患、先天性門脈体循環シャントとは? │ 早期発見や実際の治療法について

    先天性門脈体循環シャントは主に若齢の犬ちゃんや猫ちゃんで稀に認められる病気です。 この疾患は特異的な臨床症状を示さないこともあり、詳しい検査をしないと見つからないこと…

    1年前