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胆嚢粘液嚢腫

  • 肝中央区域の腫瘍および胆嚢を一括切除した犬の一例

    近年では、獣医療の発達とともに犬猫の長寿化が認められるようになり、腫瘍と診断される子も増えてきています。腫瘍の中でも肝臓腫瘍は稀であり、肝臓自体は”沈黙の臓器”とも呼ばれ、腫瘍が発生しても症状が出にくいことが多く、発…
    • 肝臓および胆嚢一括摘出
    • 肝細胞腺腫
    • 肝臓部分切除
    • 胆嚢摘出
    • 胆嚢疾患
    • 胆嚢粘液嚢腫
    • 肝臓腫瘍
  • 犬の胆嚢粘液嚢腫について | 進行してから症状が現れる恐い病気でもあります

    胆嚢粘液嚢腫とは主に犬で多く見られる疾患で、胆嚢という臓器に可動性の乏しい粘液が過剰に溜まることで発症するとされています。一昔前までは稀な疾患とされていましたが、近年では胆道疾患の中でも最も一般的な疾患となってきてい…
    • 胆嚢粘液嚢腫の治療
    • 犬の胆嚢粘液嚢腫
    • 胆嚢疾患
    • 胆嚢粘液嚢腫
  • 胆嚢摘出術および総胆管ステント設置を実施した犬の1例

    胆嚢粘液嚢腫とは、胆嚢内に可動性の乏しい胆汁由来の粘液状物質が過剰に貯留した状態です。この粘液状物質が過剰に貯留してしまうと胆嚢拡張を起こしたり、胆汁の流れ出る通り道である”総胆管”という管を閉塞してしまう恐れがありま…
    • 総胆管ステント
    • 胆嚢粘液嚢腫